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2011年3月29日火曜日

夢の島は続くよ、どこまでも。

なきながらわらえたら、倖せさ。わらいながら啼けたら、もっと倖せなのさ。
ゆめをみているひまは? ある。だってさあ、寝なくちゃ、もっとタイヘンだもの。ねむれ、眠れ。愛する人のためにも、さ。
どうもありがとう。やすらかに休め。起きながら、立ち上がれ。損はない。
死も無駄ではない。本音で生きられて、ほんとうに良かった、ね。いつかは死ぬのさ。
とはいえ、こんかいの震災で亡くなられた、3万名以上の方がたに、
こころのそこからご冥福をお祷り申し上げます。
年上年下をとわず、先輩たちを尊敬してやみません。
どこまでいっても、ぼくたちは同士なの、ね。愛しています。こころから。
泣きたくないけれど、ぼくも鳴きます。そ、いっしょに啼きましょ? オーケー・ソーファイン・オーライ。
いつまでも、どこまでも。きみにも、ぼくにも、みんなにも。いっしょうけんめい、生きよう!
福の島よ、蘇れ。期待している、と同時に働きかける。直樹。

2011年3月28日月曜日

怒涛の淵で迷わないで

チャンスのチは、血ではありません。しかし、紅の涙をながされた方も、
おおぜいいらっしゃるはず。じつに悲しいです、ね。
気をとりなおして、カンタンにいうようですが、ほんとうにそうなのです。亡くなられた方や、行方不明の方には、まことをもってお見舞い申し上げます。
気をとりなおすとは、勇気をもつことでもあるのです。同類相憐れむ、のことわざどおり。
ことばのわざを磨きましょう。それが、大和魂です! 
愛する人を失うことは、未練がましい悲しみとは、ちと違います。
今回の大震災を遠くから、そして近くから視ている外国人ジャーナリストをはじめとする、マスコミ関係の方がたは、驚嘆しているそうです。
この国の民だみの団結力のつよさ、おたがいに協力して助け合っている姿に、です。
もつべきものは、朋人です、ね。それも、見ず知らず同士の方がたが、です。
はっきり申し上げて、天変地異はコワイ。けれども、天上界へお還りになった方がたも、
じつに多いのです。
いま、ぜひとも必要なのは、ゆるし・いやし・あやしの精神です。
そう、信人が真人であるために……。 さいごに、ぼくも被爆しています。あと、なんか月、なん年もつものやら。
で、放射線物質にいちばん抵抗力をもつ食べ物は、根コンブ、ワカメ、納豆のようです。
ヨー化カリウムも、免疫力をつけます。かしこ。萩 原 直 樹

2011年3月27日日曜日

救済支援

今回、震災義捐金にしても史上最高金額だそうです。
震災に対する関心の大きさを伺い知ることができます。
被災した友人は、震災で大きな被害に遭われました。
友人は本日避難所からご自宅へと、戻られたそうです。
とはいえ、これから復旧するまでにはいったいどれだけの時間がかかるのでしょうか? そして、救済援助というのは、
これからが大切なのではないでしょうか?
話が少し外れますが、
わたしが肢体不自由児を受け入れている病院にボランティアに出向いた時のことです。
看護師さんは、
「ご家族の方は病院まかせで、あまりお見えになりません。
援助してくださることは、とても助かるのですが、
人手の確保には、できれば
継続的(持続的)
支援してくださると、大変助かります。」
とのことでした。
また、美容師の友人は、
孤児院で仔どもたちの散髪のボランティアをしています。
帰る頃になると仔どもたちは、今度いつ来てくれるの?
と、抱きついてくるそうです。
介護ケアにしましても、
人のお世話というのは、
おやすみすることができません。
人は一人では生きてはいけません。
社会の中で、
生かされ生きています。
のどもと過ぎれば熱さ忘れることのないよう、
持続して援助してゆくには
どうしたらよいのか?
を考えることも必要なのではないでしょうか?
思い遣りのこころをもって。萩原沙羅

2011年3月26日土曜日

アースアワーに参加しました。

「Earth Hour(アースアワー)」は、
世界中の人々が、
同じ日・同じ時刻に電気を消すなどのアクションを通じて、
地球温暖化を止めたい!
という思いを示す、国際的なイベントです。
2011年は、3月26日の午後8時30分から9時30分まででした。
我が家は、普段から部屋の灯りにちいさなランプシェードひとつで暮らしています。
今晩の8時30分から9時30分は、
エアコンやパソコンもすべて消して参加しました。 ランタンのもとでは不思議とこころが和み、
素直な気持ちになれたように想います。
震災被害に見舞われた日本に向けて、
各国のみなさまが黙祷を捧げてくださいました。
そのことに感謝の瞑想をしました。
明日からといわず、
今からでも小さなことでも実践してみませんか?
なにをしたらいいのだろう?
と、想うことや祈ることもひとつの行動なのですから。
悲観したり場当たり的なことに振り回されずに、
止観すること、

足ることを知り

貪りのこころを捨てること

なども大切なことです。アカデミー21

2011年3月25日金曜日

ガソリン渋滞

ここ、群馬県太田市では、ガソリンを給油するための渋滞が続いています。
震災後毎日並んでいる人もいるとか。
クルマの事故処理をお仕事にされているAさんから聞いた話では、
震災後、ガス欠の依頼が殺到したそうです。
その現場は、自宅やショッピングモールの駐車場などです。Aさんいわく、
そのほとんどの人が給油渋滞に並ばずに、給油しようとする人たちであると話していました。
また、GSが開店と同時にわれ先と、急いで割り込んできたクルマが、
渋滞の列に突っ込んできて、死亡事故もあったそうです。
大きな被害もないこの地でも、多くの方のこころも揺さぶられているのでしょうか?



震災の災難を世界中の人が支援しようと動いてくださっている中で、
二次災害を引き起こしているのです。これはあきらかに人災です。
こういう場面をみると、情けなくなります。
萩原先生は、『どんなことが起きようとも、
じぶんのこころのベクトルをしっかりと見つめつつ、
今という瞬間を生きること』と話されています。
こんな時わたしたちは、いったいどのようなこころでいればよいのでしょうか? 沙羅
次はせんせいからのコメントです。


我良し強い者勝ちがあるかと想えば、プラスチック製のポンプを使って
有る人から無い人へ給油している輩もいるとか。
とてもほのぼのとしていて、大和魂が宿ったステキな光景を
観させていただきました。ぼくは、勇氣をあたえてくださったご両人に感謝
するとともに、フルフルと潜在意識が泣いたのです。
困った時はお陰さまとは良くいったもんです。
この国も捨てたもんじゃない。と、つよく感動した一コマを
きょうのぼくのなおさらブログとさせていただきます。合掌。アカデミー21代表・萩原直樹

2011年3月13日日曜日

2011.3.11東北地方太平洋沖地震

私事ですが、宮城県仙台市は、20年以上住んでいた第2のふるさとです。

そこで結婚をし、仔を育て、おいしい空気、海の幸、山の幸を、いただいて生活していました。
3.11の地震により、わたしがお世話になった多くの方々が被災されています。
被災されたすべてのみなさまにこころからお見舞い申し上げます。

また、福島の原発の事故により被爆された方々のご冥福をお祷りします。

そして未だに連絡の取れない親友にきっと、大丈夫!と、祷らせていただいております。
群馬でも停電や、断水など被害はありました。
スーパーやコンビニでは、カップ麺、パン、お弁当が一つ残らず無くなっていました。

まだ、余震が続いています。

この余震は、一度亀裂の入ったプレートが元へ戻ろうとする現象なので、小刻みに揺れて戻るほうがよいそうです。



放射能漏れにより、人はもちろん動物・植物・鉱物すべてが被爆します。
そこにはもう、住むことはできないのです。
生鮮食品や、水道水は、口にすることはできません。

萩原先生によると、放射能を中和する、根昆布やわかめなどのヨードエキスおよびヨウカカリウムを摂ることをお勧めしますとのことです。

2010年8月3日火曜日

であいに感謝しています。


Aさんとであったのはちょうど一か月ほど前です。顔を見た瞬間、わたし??
いや、もちろん彼女はわたしではありません。。でもわたしの中に二重写しのように
彼女がみえている氣がしてしまうのです。不思議です。
彼女は過食・摂食障害があること、家族の悩みなどを話してくれました。趣味の話や生い立ちなど、わたしとの共通点がたくさんあります。彼女との交流ではどんなことをまなびあえるのでしょうか? 彼女は今、じぶん捜しをしているそうです。さまざまな場面でのじぶんを観察していると、こころがここに在らずになってしまうそうなのです。こんなじぶんは本当のじぶんではないと、すぐに自己否定してしまうのです。彼女は、魅力的でほとんどの人が、彼女は肥満ではないと想っているのに、彼女は肥満だと思い込んでダイエットをくりかえしています。カロリー制限をしたりひたすら運動をしても健康的な減量はできません。

プラトンの時代(紀元前3世紀)から肉体的健康に影響する精神、精神的健康に対する肉体が考慮され、健康を保つうえで、肉体と精神のバランスが重要であるということがいわれてきました。外見のじぶんに氣をとられてしまっているのでしょうか? 彼女とのふれあいで、おたがいに氣づきがうまれて、朋に生長していけたらいいなと想います。

2010年8月1日日曜日

いつまでも。仲佳しです。


やま鳩のご夫妻です。庭で水まきをしていると、涼をもとめて(?)空から舞い降りてきました。
お二人は、顔をみあわせてお話しているようでした。お二人はいつも一緒です。そうっと撮影させていただきましたよ。