2011年3月27日日曜日

救済支援

今回、震災義捐金にしても史上最高金額だそうです。
震災に対する関心の大きさを伺い知ることができます。
被災した友人は、震災で大きな被害に遭われました。
友人は本日避難所からご自宅へと、戻られたそうです。
とはいえ、これから復旧するまでにはいったいどれだけの時間がかかるのでしょうか? そして、救済援助というのは、
これからが大切なのではないでしょうか?
話が少し外れますが、
わたしが肢体不自由児を受け入れている病院にボランティアに出向いた時のことです。
看護師さんは、
「ご家族の方は病院まかせで、あまりお見えになりません。
援助してくださることは、とても助かるのですが、
人手の確保には、できれば
継続的(持続的)
支援してくださると、大変助かります。」
とのことでした。
また、美容師の友人は、
孤児院で仔どもたちの散髪のボランティアをしています。
帰る頃になると仔どもたちは、今度いつ来てくれるの?
と、抱きついてくるそうです。
介護ケアにしましても、
人のお世話というのは、
おやすみすることができません。
人は一人では生きてはいけません。
社会の中で、
生かされ生きています。
のどもと過ぎれば熱さ忘れることのないよう、
持続して援助してゆくには
どうしたらよいのか?
を考えることも必要なのではないでしょうか?
思い遣りのこころをもって。萩原沙羅

2011年3月26日土曜日

アースアワーに参加しました。

「Earth Hour(アースアワー)」は、
世界中の人々が、
同じ日・同じ時刻に電気を消すなどのアクションを通じて、
地球温暖化を止めたい!
という思いを示す、国際的なイベントです。
2011年は、3月26日の午後8時30分から9時30分まででした。
我が家は、普段から部屋の灯りにちいさなランプシェードひとつで暮らしています。
今晩の8時30分から9時30分は、
エアコンやパソコンもすべて消して参加しました。 ランタンのもとでは不思議とこころが和み、
素直な気持ちになれたように想います。
震災被害に見舞われた日本に向けて、
各国のみなさまが黙祷を捧げてくださいました。
そのことに感謝の瞑想をしました。
明日からといわず、
今からでも小さなことでも実践してみませんか?
なにをしたらいいのだろう?
と、想うことや祈ることもひとつの行動なのですから。
悲観したり場当たり的なことに振り回されずに、
止観すること、

足ることを知り

貪りのこころを捨てること

なども大切なことです。アカデミー21

2011年3月25日金曜日

ガソリン渋滞

ここ、群馬県太田市では、ガソリンを給油するための渋滞が続いています。
震災後毎日並んでいる人もいるとか。
クルマの事故処理をお仕事にされているAさんから聞いた話では、
震災後、ガス欠の依頼が殺到したそうです。
その現場は、自宅やショッピングモールの駐車場などです。Aさんいわく、
そのほとんどの人が給油渋滞に並ばずに、給油しようとする人たちであると話していました。
また、GSが開店と同時にわれ先と、急いで割り込んできたクルマが、
渋滞の列に突っ込んできて、死亡事故もあったそうです。
大きな被害もないこの地でも、多くの方のこころも揺さぶられているのでしょうか?



震災の災難を世界中の人が支援しようと動いてくださっている中で、
二次災害を引き起こしているのです。これはあきらかに人災です。
こういう場面をみると、情けなくなります。
萩原先生は、『どんなことが起きようとも、
じぶんのこころのベクトルをしっかりと見つめつつ、
今という瞬間を生きること』と話されています。
こんな時わたしたちは、いったいどのようなこころでいればよいのでしょうか? 沙羅
次はせんせいからのコメントです。


我良し強い者勝ちがあるかと想えば、プラスチック製のポンプを使って
有る人から無い人へ給油している輩もいるとか。
とてもほのぼのとしていて、大和魂が宿ったステキな光景を
観させていただきました。ぼくは、勇氣をあたえてくださったご両人に感謝
するとともに、フルフルと潜在意識が泣いたのです。
困った時はお陰さまとは良くいったもんです。
この国も捨てたもんじゃない。と、つよく感動した一コマを
きょうのぼくのなおさらブログとさせていただきます。合掌。アカデミー21代表・萩原直樹

なおらい会員のみなさまへ

おせわになっています。

なおらい通信3月号、24日発送させていただきました。

なお、東北6県の会員さまは、震災の影響のため遅配の可能性がございます。
なにとぞご理解いただけますよう、お願い申し上げます。

2011年3月13日日曜日

2011.3.11東北地方太平洋沖地震

私事ですが、宮城県仙台市は、20年以上住んでいた第2のふるさとです。

そこで結婚をし、仔を育て、おいしい空気、海の幸、山の幸を、いただいて生活していました。
3.11の地震により、わたしがお世話になった多くの方々が被災されています。
被災されたすべてのみなさまにこころからお見舞い申し上げます。

また、福島の原発の事故により被爆された方々のご冥福をお祷りします。

そして未だに連絡の取れない親友にきっと、大丈夫!と、祷らせていただいております。
群馬でも停電や、断水など被害はありました。
スーパーやコンビニでは、カップ麺、パン、お弁当が一つ残らず無くなっていました。

まだ、余震が続いています。

この余震は、一度亀裂の入ったプレートが元へ戻ろうとする現象なので、小刻みに揺れて戻るほうがよいそうです。



放射能漏れにより、人はもちろん動物・植物・鉱物すべてが被爆します。
そこにはもう、住むことはできないのです。
生鮮食品や、水道水は、口にすることはできません。

萩原先生によると、放射能を中和する、根昆布やわかめなどのヨードエキスおよびヨウカカリウムを摂ることをお勧めしますとのことです。